おふくろ便り第8号 | 訪問看護ステーションいも―れのご案内
訪問看護ステーションいも―れのご案内
皆様の健康を応援するためにご自宅へおうかがいします。

皆様の健康を応援するためにご自宅へおうかがいします。
ひとにとって「やりたいことをやる。」
それが健康のための一番の炒薬であったりしませんか?
日本には、”十人十色”と言う言葉があるように
“くよくよなやまず”自分らしく生きがいをもって日々を過ごすのも、
また健康の源。
“みなさんの困りごとを教えていただけませんか”
そこに少しだけ手/目(看護)でお手伝いできることをさせていただけませんか。
気づかいのある看護を感じていただけるようにスタッフ一同”愛”をもってご自宅やご施設にお伺いいたします。

ほっとあんしん窓口

【理学療法士によるリハビリ通信】
転ばぬ先の”筋力”! 運動習慣で安心の暮らしを
あいち診療所おふくろの運動室にはトレーニング用のマシンがあり
皆様のご利用をお待ちしております。
高齢者の方がトレーニングを行うことには、身体だけでなく心や生活の質を支える
たくさんのメリットがあります。
無理なく、ご自身のペースで始めるためのポイントを優しく解説します。
1. 毎日がもっと楽に、活動的になる。
筋トレで筋肉量や筋力を維持することで、日常生活の動作がぐんとスムーズなります。
*歩行の安定:特に「太もも」の筋肉を鍛えることは、
しっかり歩き立ち上がるといった基本動作に直結します。
*転倒・骨折の予防:足腰や体幹を鍛えることで、つまずきやバランス崩れによる転倒リスクをへらします。
*疲れにくい身体:代謝が上がることで血行が良くなり、冷えやコリの解消、疲労回復にもつながります。
2. 心と脳を若々しく保つ
身体への効果だけでなく、メンタル面や認知機能への良い影響も注目されています。
*気分が前向きに:運動により脳内で「セロトニン」や「エンドルフィン」などの物質が分泌され、ストレス解消や幸福感の向上が期待できます。
*認知症の予防:筋肉を動かすことは脳への刺激になり、認知機能の維持を助ける重要な習慣となります。
3. 健康寿命を延ばし、自立した生活を守る
「いつまでも自分の力で好きなことをする」ために、筋肉は最強の味方です。
*生活習慣病の予防:筋肉が増えると糖の代謝が改善され
糖尿病や高血圧などのリスク管理にも役立ちます。
*寝たきりを防ぐ:定期的な筋トレは、将来の介護リスクを大きく下げる最も有効な方法の一つです。
住み慣れた場所でできる限り自立した日常生活を過ごせるようにサポートします。

読む栄養 風邪予防【たんぱく質】
季節の変わり目は、寒暖差による体調不良が増える時期です。
風邪予防の鍵を握るのは「免疫」の材料となるたんぱく質。
肉・魚・卵・豆腐などは、ウイルスと戦う免疫細胞や抗体を作る
欠かせない栄養素です。
おすすめは、野菜のビタミンも一緒に摂れる具沢山の味噌汁や鍋料理。
体を温めながら、粘膜を守るビタミンも効率よく補給できます。
主菜のたんぱく質と野菜を意識して、ウイルスに負けない体を作りましょう。

管理栄養士 谷口 英司
レシピ:たんぱく質を足すみそ汁
いつもの味噌汁にたんぱく質をプラスして
豆腐や油揚げ、肉・卵・魚などの動物性・植物性たんぱく質を組み合わせて栄養たっぷりな味噌汁を手軽に摂りましょう。
●究極の時短!「鯖缶と豆腐のあら汁風」

魚の出汁がしっかり出るので、顆粒だしがなくても驚くほど美味しく仕上がります。
材料(2人分):
・鯖水煮缶(1缶)
・豆腐(150g)
・長ねぎ(1/2本)
・水(400ml)
・味噌(大さじ1.5?2)
作り方:
① 鍋に水と鯖缶の汁ごと、小さくカットした豆腐を入れて火にかける。
② ひと煮立ちしたら、斜め切りにした長ねぎを加える。
③ 火を止め、味噌を溶かし入れて完成。
④ 仕上げに生姜を入れると、体がより温まります。
あいち診療所おふくろ
新生児の予防接種から在宅看取りまで

生活習慣病などの慢性疾患の管理をします 発熱・頭痛・腹痛など
体の不調への対応を通して、健康寿命の延長を目指します
【時間外診察】
電話での相談に24時間対応します。
通院中の方(処方日数内)で、体に変化があり相談したい場合は、いつでもお電話ください。
【発熱・下痢の時】
来院前にお電話ください。
感染外来専用の入口からご案内いたします。
【予防接種】
事前予約にて受付していますので、必ずお電話ください。






