おふくろ便り第9号 | お花見会
お花見会

毎年、桜の花の便りを聞く頃になると、皆様の笑顔が見たくなり、ワクワクしながら企画を考えます。
今年は、焼きそば、桜餅、お菓子に飲み物など準備を行い、普段は食べられない方も、「おいしい」とおかわりされて、満面の笑顔でした。
皆様の笑顔いっぱい見られるように、今後も企画したいと思います。
4F 主任 渕 恵子

ご挨拶

このたび、「おふくろの家」の施設長を務めさせていただくことになりました金井香子と申します。
日頃より、地域の皆さまには当施設をあたたかく見守っていただき、心より感謝申し上げます。
私はこれまで主に病院で看護に携わってきました。その中で近年、「その人らしく過ごすこと」に寄り添う関わりの大切さを強く感じています。
安心で穏やかな毎日は、その方の思いや暮らしに目を向けることから生まれると考えています。
当施設でも、ご利用者さまお一人おひとりの気持ちを大切にし、安心して過ごしていただけるよう努めてまいります。
日々の何気ない時間の中で、ほっとできる瞬間や自然な笑顔が増える場所でありたいと思っています。
また、隣接する診療所と連携し、健康についても身近に相談していただける環境を整えていきます。
体調のことだけでなく、小さな気がかりも気軽にお話しいただける雰囲気を大切にしていきます。
これからは、地域とのつながりをより大切にし、行事や交流を通して気軽に立ち寄っていただける、開かれた施設づくりにも取り組んでまいります。
さらに、職員一人ひとりが安心して働き、やりがいを感じられることが、より良い支援につながると考えています。
職員みんなで力を合わせ、あたたかい関わりを大切にしていきます。
まだ至らない点もあるかと思いますが、少しずつより良い施設を目指してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
理学療法士によるリハビリ通信

朝いちばん腰が痛いのは、夜のあいだの体の変化が関係している可能性があります。
1.夜のあいだに起きること
夜中に何が起きているのかというと、椎間板が水分を吸収して膨らんでいます。
椎間板は昼間に体重がかかって水分が抜け、夜は横になることで水分を吸収して回復します。
2.朝の椎間板はピーク状態
つまり朝は、椎間板が「最大サイズ」になっている状態です。
椎間板が膨らんでいる朝は、神経への圧力もいちばん高くなっています。
3.ズキッとなるきっかけ
その状態で「いきなり起き上がる」「急に動く」を行うと、ズキッとなりやすくなります。
膨らんだ椎間板が神経を刺激するためで、「朝の腰痛」は椎間板の生理反応が原因のこともあります。
4.起き上がり方のコツ
そのため、朝の起き上がり方はとても重要で、これだけで腰への負担が大きく変わります。
そのまま上体を起こすのは腰に一気に負担がかかりやすいため、横向きになって床やベッドマットに手をつき、ゆっくり起き上がりましょう。
5.朝の5分ルーティン
起き上がる前に布団の上で、膝を胸に引き寄せて10秒キープを左右くり返すとよいでしょう。
股関節をほぐしてからゆっくり立ち上がることで、「朝の5分」が一日の腰の状態を左右し、朝は負担がかかりやすい時間帯だといえます。
朝の腰痛は仕方ないことではなく、起き方と朝の5分のルーティンで変わるかもしれません。
気になる人は明日の朝から、骨盤・体感・股関節を動かしてから動き出しましょう。

あいち診療所おふくろ
新生児の予防接種から在宅看取りまで
院長 村岡 敦(糖尿病専門医)
生活習慣病などの慢性疾患の管理をします
発熱・頭痛・腹痛など体の不調への対応を通して、健康寿命の延長を目指します
時間外診察
電話での相談に24時間対応します。
通院中の方(処方日数内)で、体調に変化があり相談したい場合は、いつでもお電話ください。
発熱・下痢の時
来院前にお電話ください。
感染外来専用の入口からご案内いたします。
予防接種
事前予約にて受付していますので、必ずお電話ください。






